PDRplus

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PDRplusのご紹介

特徴

自律航法(DR)とは

自律型センサ(加速度・磁気・角速度)に基づいて、基準点からの相対移動を計測する技術である。 DRは移動距離に比例して誤差が累積するため、外部の補正測位手段(例:BLEビーコン測位・マップ)との組み合わせにより、高精度測位が実現する

GPS等の衛星測位手法との違い

PDR+の5要素

  • 姿勢推定

    慣性センサ出力に基づいて、センサ(計測装置)の絶対姿勢を推定する

  • 地磁気方位補正

    磁気センサの出力に基づいて、磁場状態に応じて水平方位を補正する

  • 移動検出

    移動検出し、その大きさ(歩行速度)を推定する

  • 進行方向推定

    移動方向を自動推定する。様々な保持状態に対応する

  • 統合測位

    他の測位手段(例:BLEビーコン・マップ)の出力を推定結果に取り込む

自律航法ライブラリ

業務改善・顧客動線把握・セキュリティ向上へ!!

人や物の位置・向きの移動履歴を計測

自律航法(DR)とは

Dead Reckoning(自律航法)

自律航法とは、センサ(加速度・角速度・磁気)に基き、基準点からの相対位置を推定する技術~人物、そして車輪付移動体の測位が可能

自律航法測位計測端末システム構成

自律航法測位計測端末システム構成

動作環境

次の要件を充たすスマートフォン

  • OS:Android 7.0以上
  • RAM:4.0GB以上
  • 加速度センサ、磁気センサ、Gyroセンサ、Bluetooth内蔵

自律航法補正計算ライブラリ

業務改善・顧客動線把握・セキュリティ向上へ!!

人や物の位置・向きの移動履歴を計測

自律航法(DR)とは

Dead Reckoning(自律航法)

自律型センサ(加速度・磁気・角速度)に基づいて、基準点からの相対移動を計測する技術。
DRは移動距離に比例して誤差が累積するため、外部の補正手段(例:BLEビーコン・マップ)との組み合わせにより、高精度測位を実現

自律航法測位計測ポータルサイト基本構成例

自律航法測位計測ポータルサイト基本構成例

要 件

  • Webサーバー
    Windows Server & IIS またはLinux系サーバーOS & Apache
  • DB
    PostgreSQL、MySQL、Oracle など
  • Data Service
    クライアントであるスマートフォンからHTTP POSTされた自律航法計測結果、インポートした補正計算DLLから出力された統合測位計算結果をDBに格納します。
    また補正計算DLLをインポートし、自律航法計測結果の設定、統合補正計算の実行、統合測位計算結果の取得のDLLインポート関数をコールします。
    開発言語: 上記責務を担える実装ができるものであれば、その種類は問われません。
  • 補正計算DLL
    Data Serviceからインポートされ、設定された自律航法計測結果に対し、ビーコン補正とマップ補正を施して統合測位を算出し、その結果をData Serviceへ返します。サイトセンシング株式会社から提供します。
    開発言語: C++
    形  態: WindowsのDLL または LinuxのShared Library (.soファイル)
  • 可視化Webアプリ
    クライアントであるWebブラウザからの要求により、表示対象の統合測位データをDBから検索して表示画面を作りレスポンスします。
    開発言語: 上記責務を担える実装ができるものであれば、その種類は問われません。

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