PDRplus

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PDRplusのご紹介

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特徴

自律航法(DR)とは

自律型センサ(加速度・磁気・角速度)に基づいて、基準点からの相対移動を計測する技術である。 DRは移動距離に比例して誤差が累積するため、外部の補正測位手段(例:BLEビーコン測位・マップ)との組み合わせにより、高精度測位が実現する

GPS等の衛星測位手法との違い

PDR+の5要素

  • 姿勢推定

    慣性センサ出力に基づいて、センサ(計測装置)の絶対姿勢を推定する

  • 地磁気方位補正

    磁気センサの出力に基づいて、磁場状態に応じて水平方位を補正する

  • 移動検出

    移動検出し、その大きさ(歩行速度)を推定する

  • 進行方向推定

    移動方向を自動推定する。様々な保持状態に対応する

  • 統合測位

    他の測位手段(例:BLEビーコン・マップ)の出力を推定結果に取り込む

超小型高性能センサの複合体

4つの高性能センサの最適融合

超小型高性能センサの複合体

省電力型DRの実現

ソフトウェアレベルで従前版PDRを最適化・再構成して、計算コストを大幅に低減させ、その消費電流を削減した

省電力型PDRの実現

計算コストの内訳

ベクトル系演算が計算の6割強を占めており、ハードウェアによる最適化の余地がある

計算コストの内訳

さらなる省電力化

ハードウェアレベルでは、以下の2点において省電力化を達成可能
ベクトル系演算を省電力処理可能なプロセッサ上で最適化して、PDRの計算コストを削減可能である。3次元幾何学演算と同様専用省電力プロセッサ(センサハブ)を用いて、単位計算コストあたりの消費電力を低減させることができる
社員証サイズPDRモジュール
社員証サイズPDRモジュール

PDRが頻繁に使うベクトル演算命令に強い専用の省電力プロセッサ(センサハブ)を用いて、必要なバッテリ容量・サイズを大幅に小型化したPDRモジュールを試作予定

活用シーン

業務改善・顧客動線把握・セキュリティ向上へ!!

人や物の位置・向きの移動履歴を計測

装着/設置型センサによる統合型測位。 GPSの利用出来ない環境でも即位可能。

装着/設置型センサによる統合型測位。 GPSの利用出来ない環境でも即位可能。 装着/設置型センサによる統合型測位。 GPSの利用出来ない環境でも即位可能。

計測データを直感的に分かり易く可視化

軌跡データ
滞留時間ヒートマップ

PDR+の構成例

システム構成

PDR+名刺型モジュール

業務改善・顧客動線把握・セキュリティ向上へ!!

屋内外シームレス測位

PDR・GPSの組み合わせによる屋内外シームレス測位

PDR+の屋内外シームレス測位

スタンドアロン / リアルタイム測位

PDR+のスタンドアロン / リアルタイム測位

CDRモジュール

業務改善・顧客動線把握・セキュリティ向上へ!!

屋内外シームレス測位

PDR・GPSの組み合わせによる屋内外シームレス測位

PDR+の屋内外シームレス測位

スタンドアロン / リアルタイム測位

PDR+のスタンドアロン / リアルタイム測位

行動計測サービス

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